犯罪発生状況、防犯対策
 アメリカにおける2000年の犯罪発生総件数は、FBIの統計によると1,160万件であり、そのうち殺人、強姦、強盗等の凶悪犯罪は近年減少傾向にあるものの140万件に達しています。これに対して、2000年の日本の犯罪発生総件数は、日本の警察白書によれば244万件であり、そのうち凶悪犯罪は約18,000件となっています。アメリカの総人口が約2億8,000万人であるのに対し、日本の総人口は約1億3,000万人と約半分であることを考慮しても、アメリカにおける犯罪が日本と比べ格段に多いことは明白と言えます。
アメリカでは自分の身は自分で守るというのが常識であることを認識し、常に十分な注意を怠らないことが肝要です。

Atlanta
レストラン等の駐車場で、駐車している車が、窓を破られたり鍵の部分を巧妙に細工されて、座席に放置しておいたバッグや貴重品が盗まれる被害や、見せ金による現金詐取事件が発生しています。最低限の注意として、車に物を置かない、うまい話には用心することが大切です。特にダウンタウンから空港方面にかけての市南西部は、日中でも不要の外出は控えることが賢明です。
(外務省)


Georgia州、禁煙法成立(The GA Smoke-free Air Act of 2005)
公共の閉ざされた(室内)場所でのタバコ喫煙はすべて禁止になりました。
はやい話、レストランではタバコは吸えません。
ちなみに、カリフォルニアでは、レストランの外でも禁止です。
例外は、
1)完全な喫煙ルームで、煙が他の部屋に流れ込まないような空調システムがあれば例外的に喫煙許可される。
2)レストランが18才以下のすべての客(授業員を含む)を拒否できれば例外的に喫煙許可されます。
1)、2)とも現実的ではありません。
-The GA Smoke-free Air Act of 2005


 
Morgan Quitnoによる「アメリカの危険な都市」でAtlantaが17位に後退。
一時Atlantaは、全米3位でしたが、ダウンタウン再開発、市の観光産業への積極的な取り組みなどが、
好結果を生んだのだと重います。しかし、全米371都市の17位ですから、治安はよくないですね。
-1位 St. Louis, MO
-2位 Detroit, MI
-3位 Flint, MI
-6位 Birmingham, AL
-25位 Orland, FL
また、Roswell市, GAが全米350都市のなかで、唯一安全な町として18位に選ばれてます。
Roswell市には、ポールニューマン、チッパージョンズなども住んでいます。
このことからも、都市部より郊外が安全、南より北が安全ということが言えます。
More Info www.morganquinto.com/

 
Hartsfield Jackson Airport の乗客数,離発着数とも北米No.1
2006年、Atlanta空港の離発着数は約98万。
2005年の乗客利用数は約8,500万人で, Chicago O'HareやLos Angeles Int'l Airport を押さえて、北米No.1乗客数の空港を維持しました。
Memphis Int'l Airportは貨物便数、量では世界1。ここには、FedEXの本社があります。
 また、Atlanta空港の予定時刻の離陸率の約1/3が正確に出発できていません。
Delta航空の預けいれ荷物の紛失率は、ワースト2位です。ちなみに1位はUS Airway.全米で1日9700個のにもつが、紛失、損傷、遅れ、盗難の被害にあっています。紛失率の高い曜日は、金曜日。
出典:
-www.faa.gov
-www.aci-na.org

国際線Eコンコースのご案内

(1)税関と入国審査の準備
入国前に機内でI-94入国記録カードに必要事項をご記入下さい。
読みやすいようにご記入の上、旅行関係の書類を全て一緒にそろえておいて下さい。入国審査エリアは到着ゲートから一つ上の階にあります。海外からの訪問者は、パスポート、I-94, 合衆国関税申告書を、ご提示下さい、必要な場合には、通訳のサービスがご利用になれます。

(2)荷物受け取り、 合衆国税関と入国審査
荷物受け取り:2つの階を降りてお荷物受け取りと, 合衆国税関のエリアへお進み下さい。エスカレーターの下にある到着便のサインに従って、ご利用の航空会社指定の荷物受け取りターンテーブルへお進み下さい。お近くにあるカートを無料でご利用になれます、税関の入国審査:次に示すように、申告別に色分けされた植物検疫の該当するエリアへお進み下さい。
>>申告する物が無い場合:緑のカーペットの検査エリア
>>大量の通過または貴重品を申告する場合:赤色のカーペットの検査エリア
>>果物、植物、食肉、その他の植物、土、生物学的物質、鳥、カタツムリ、または生きている動物、野性生物製品、農場製品を申告する場合、または合衆国の農場または牧場を訪れていた場合:青色のカーペットの検査エリア

(3)荷物の無料再受け入れ
乗り継ぎ便:デルタ航空のお客様は、デルタ・リチェックカウンターで。お荷物をもう一度お預け下さい。その他の航空会社のお客様は、お荷物リチェックエリアにて、それぞれの航空会社の係員にお預け下さい。
到着便:チェックインされたお荷物のみを、指定された荷物コンベヤーにのせて下さい、最終のお引き取りのために、荷物受け取りエリアヘお運び致します。
荷物リチェック・コンベヤーの上に北ターミナルまたは南ターミナルサインがあり、コンベヤーが最終的な荷物け取りエリアまで荷物を運びます。

(4)セキュリティ検査および国際線到着ロビー
TSAセキュリティ検査へお進み下さい。国際線到着ロビーに入る前に、ご到着のお客様と機内持ち込み手荷物は全て、セキュリティーエリアで検査を受けなければなりません。

(5)移動
到着ロビーからエスカレーター(エレベーター)を使い階下に降ります。そこには空港内だけを走る地下鉄と動く歩道があります。 目的地のコンコース、荷物受け取りエリア(Baggage Claim)、チケットカウンター、タクシーやMarta電車、シャトルバスなどのグラウンド トランスポーテーション エリア(Ground Transportation)へ移動します。 電車内にも案内のサインや放送があります。

(6)リチェックした荷物の再受け取り
荷物の受け取り(Baggage Claim)とグラウンド トランスポーテーション(Ground Transportation)の駅で降り、エスカレーターで階上に上がると、そこが待ち合わせの場所となります。正面にはレンタカーのオフィス。
Deltaの場合は南ターミナルが荷物の受け取りエリアになります、その他の航空会社は、表示のサインを見て、北または南ターミナルのに荷物の受け取りエリアにお進み下さい。

(7)グラウンド トランスポーテーション(Ground Transportation)
ホテルのシャトルバス、タクシー、リムジン、Marta電車を使い、空港外から町に移動します。


米国 出国時における指紋スキャン・顔写真撮影( US-VISIT プログラム)本格的試験運用の開始について)
*(Visitor and Immigrant Status Indicator Technology)
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 US-VISIT プログラムのもとでの米国出入国時における指紋スキャン・顔写真撮影について、米政府が米国 出国時における指紋スキャン・顔写真撮影を含む出国管理の試験運用を実施。
これはあくまで試験、実施ではありません、知識として覚えて下さい。 -日本語Videoでの案内


--同試験運用の対象者--
14歳未満、80歳以上の渡航者は引き続き適用対象が免除されます。

アメリカ合衆国入国時には・・・
 入国審査カウンターにおいて、両手人差し指の指紋のスキャンと、デジタルカメラによる顔写真の撮影が行われ、これらの情報は、データベースと照合され、入国許可の判断に利用されるということです。なお、その後も米国に入国するつど、同様の手続きが必要となる見込みです。
*左のイラストを参照



アメリカ出国時には・・・
 セルフサービスの端末機を使用し、渡航文書(パスポートや米国ビザ)及び両手人差し指のスキャンを行うことで、本人確認、出国(オーバーステイの有無等)を確認することが予定されております。
出国方法イラスト(pdf file)

--出国管理システムの具体的流れ--

(1)自動端末機のみ
 チェックイン後、空港・海港において金属探知器( TSA Screener )を越えたところに設置してある自動端末機にパスポートを入れる。 両手の人差し指の指紋採取(左・右の順)、顔写真の撮影を行う。 データが採取された証拠となるレシートを受け取り、ゲートに向かい搭乗する。

(2)端末機+モバイル端末機(US−VISIT係員)
 上記の手続きの後、搭乗ゲートの前で US-VISIT 係員にレシートを渡し、係員がモバイル機によって両手の人差し指の指紋採取(左・右の順)、本人確認を行う。その後搭乗する。

(3)モバイル端末機(US−VISIT係員)のみ
 チェックイン後そのまま搭乗ゲートに向かい、ゲートの前で US-VISIT 係員にパスポートを渡し、両手の人差し指の指紋採取(左・右の順)、顔写真撮影を行う。係員からレシートを受け取って搭乗する。

詳細、最新情報などについては米国国土安全保障省ホームページwww.dhs.gov/us-visit をご確認ください。

-参照webwww.us.emb-japan.go.jp/j/html/ryoji/040804.htm


「機械読み取り式でないパスポート」に対する査証免除プログラム運用停止
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 米国は、「機械読み取り式でないパスポート」(以下、「非MRP」といいます。日本の場合、写真のページに「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されているもの)を所持して米国に入国(通過を含む)する外国人は、ビザ免除対象国民で観光・商用目的とした90日以内の米国滞在であっても、原則として、ビザ免除プログラムを適用せず、入国(渡航)前にビザの取得を求めることとしました。
-在米日本大使館


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