車のTAG(タグ)の更新(エミッションと税金)
TAGとは、ライセンスプレートにはるスティッカー(decal)の事。「04」とか「05」とか年が表示されています。TAGの更新には、エミッション(Emission Contorol) と呼ばれる排気ガステストをパスし、車の税金を住居の所属するCountyにTaxを支払わなければなりません。
昨年のTAGは誕生日の真夜中(午前0時)に切れます。税金のBillは約30日前に郵送されます。もしも誕生日デッドラインの3週間前に受けとられなければ、そのカウンティのTag Helpline(例:Cobb County:770-528-4020)に電話して催促しなければなりません。また、この税金は誕生日の30日以上前に支払うことはできません。例えば誕生日が6月であれば1月には支払えません。
このエミッション・テストは、下記の13のカウンティ(Cherokee, Clayton, Cobb, Coweta, DeKalb, Douglas, Fayette, Forsyth, Fulton, Gwinnett, Henry, Paulding, and Rockdale)に属する車両です。
過去3年の車、つまり2005年度だと2003年より新しいモデルは、エミッション・テストは必要ありません。
1979年から2000年の車はこれから毎年テストを受けなければいけません。
このエミッション・インスペクションは車の年代によってテストの場所が違うのでご注意下さい。
-More Info... www.cleanairforce.com
税金を収め、必用ならエミッションをパスした書類を、郵送すればTAGは送られてきて便利ですが、郵送の途中でなくなると大変めんどうなことになります。ですから、近くのTag Office/ County Tax Commissioner Officeにでかけその場で、TAGの更新をするのを好む人も多いようです。2005年、現在 County Tax Commissioner Officeはクレジットカードを受け取りません。Cashまたは個人の Check(会社のCheckはNG)だけを受け付けます。
また、TAGは人に属していて、車には属していません。つまり車を売る時はライセンス・プレート (TAG)をキープして、新しく買い換えた車にトランスファーします。(注:同じクラスの車であれば可能)。トランスファーする車がないとき,例え、TAG(ライセンス・プレート)をタグ・オフィイスに返却してもTAXは、戻ってきません。ですからTAGのリニュアルする、自分の誕生日の直前に車を売るのが、賢い方法です。
ジョージア州の主なカウンティでTAGリニュアルがオンラインでできるようになりました。既に登録済みの車に限る。
詳しくはMVDまで!
TAGは毎年更新しなくてはなりません。(その時同時に次の年のレジストレーションカードをもらいます。このカードは、車を売る時また、運転時にもとても大切でインシュランスのカードと一緒にいつも携帯してください。)
2/1/2003から現在車を運転するとき携帯している、保険のポケットカードがGeorgia州では、無効になりま した。
例えば警察に保険の証明をする時、車のRegistrationを更新する時、
コムピュターのデータベース, GEICS(Georgia Electronic Insurance Compliance System)を使用するようになりました。
保険会社やAgentsは、保険が有効になる日から30日以内に, MVD(Motor Vehicle Division/Department of Revenue)のコンピュータにVIN(Vehicle's Identification Number)やTAGなどの情報をUploadsしなければなりません。
この目的は、多くの無保険のドライバーがいて、阻止するためのものです。彼(彼女)たちは、必要な時だけ保険に入り、その後はキャンセルする。また、年に数回送られてくる保険のポケットカードは、携帯するのを忘れるたり古いカードをもっていたりします。
詳しい情報:
-www.insuranceadvocate.org
-MVD: www.dmvs.ga.gov/motor/
2. 買う車が、ジョージア州に登録(Registered, Tagged)されている場合、『レジストレーションカードのコピー』と『売り主がサインしたオリジナルのタイトル( Certificate of Title)=権利証書』をもらいます。
3. 売る車が, ジョージア州に登録(Registered, Tagged)されている場合, 『レジストレーションカードのコピー』と『売り主がサインしたオリジナルのタイトル( Certificate of Title)=権利証書』を買い手に渡します。
4. もしもその車にタイトルが必要ない場合、『売り渡し証書(Bill of Sale) 』をタイトルの変わりに発行します。
5. もしも買った車に前のオーナーのライセンス・プレート(TAG)が付いいていた場合, できる限り前のオーナーに返して下さい。もしも返却が、不可能な場合あなたのカウンティの タグ・エージェント(Tag Agent) であなたの名前で、車をレジストレーションする時、前のオーナーのTag を必ず破棄しなければなりません。
再び、『TAGは人に属していて、車には属していません。』詳しくは下記のカウンテのタグ・オフィスをクリックして下さい。
では事の顛末です。
私たち家族は、渡米の前に、じゃはの掲示板を利用して車を個人の方から購入する手はずをととのえることができました。
そこで、アトランタ到着直後に、車を入手することが可能になりました。
しかし、車を買っても保険に入っていなければ運転できません。出来ればアトランタ到着直後から車を運転したいところです。
何でもインターネットで物が買える時代なので、保険のようにバーチャルな買い物は一瞬で片が付くと思いました。
しかし現実はそうではありませんでした。
Yahooなどで、車の保険会社を検索すると非常にたくさんの会社がひっかかってきます。ほとんどはオンラインで条件を入れると、
すぐに契約書を作ってくれそうです。
しかし、これには条件があって、(そのうち2-3社にメールで問い合わせてわかったのですが)米国の免許証を3年以上保持している実績のある運転者に限られています。そうでない場合は、インターネットや電話で保険を購入することは出来ないそうです。
私のように、日本の免許証と、国際免許証しか持っていない外国人(普通の日本人)は、直接保険代理店に相談する必要があるようです。
ところで、米国の免許を持っていない人向けの保険というのは、かなり保険料がかさみます。しかしいろいろと情報を集めてみると、二種類の保険、つまり、高い保険と安い保険があるようです。
たとえば、間賀田さんという京大の先生が書かれている留学日記 は、おなじJ1ビザの在留者として非常に参考になるのですが、それによると、保険には、
・年額$1,750で、$40,000の補償のものと
・年額$1,100で、一桁多い補償をもらえるもの
の二種類あったようです。
間賀田さんの場合は、半年でこの二つの保険を切り替えられたようです。
間賀田さんのページでは、お値打ちな保険の方は、JALファミリークラブに3万円の会費を払うと日本語で契約を進めてくれるそうです。
JALファミリークラブは、車以外の医療保険なども世話してくれるようですが、それらはすでに他で手配済みだったので、出来ればお値打ちな保険を保険代理店と直接契約したいと考えました。で、実際それは可能でした。
まずは日本から連絡が取れる保険エージェントを探さねばなりません。
Yahooの検索で出てくる大手の保険会社のホームページの中には、契約している保険代理店を紹介してくれるところがあります。
例えばProgressive Auto Insuranceのホームページ、
にある、Find an Agentというリンクをクリックすると、住所やzipコードから特定した地点から指定した距離にある代理店を検索してくれます。検索結果には、その代理店のサービス内容、電子メールを受けて付けてくれるかどうか、受け付けてくれる場合の電子
メールアドレス、さらには、その代理店がサポートする言語まで記載されています。
アトランタに到着直後滞在予定のホテルを中心に半径5マイルで検索すると何十という代理店が出てきました。残念ながらすべて英語のみのサポートでしたが。
そこで、電子メールを受け付けてくれる代理店に片っ端からメールを出すことにしました。
保険の見積もりをするにあたって、どのような情報が必要かは、インターネット上の見積もりページを参考にして、その内容を盛り込みます。メールは一通書けばあとは手間いらずなので、結局10社以上にメールを出しました。
その結果、数社から返事が来ました。
こちらが必要とする保険は扱っていないという会社や、ファックスで返事を送ってくれたのですがうまく送られなかった会社を除いて、二社と話を進めることが出来ました。
そのうち一社は、(非常に親切でいろいろ親身になって相談してくれるおばさんという感じの方でしたが)、見積もりを取ってもらったところ(相手方も非常に高い保険料で恐縮していたのですが)、間賀田さんのページにある、「高いほうの保険」でした。
しかし、もう一社、冒頭に書いたJim Betheaさんのところでは、「お値打ちな保険」のほうを扱っていました。
具体的には、保険料年額$1212で$300,000の補償がつきます。そこでこちらと話を進めました。
ところで、日本では、アメリカンホームダイレクトというAIGグループの自動車保険に入っていました。外資系の保険会社なのだから、アメリカでの保険もやってくれるかと期待したのですが、ぜんぜんだめでした。実は医療保険も、同じAIGグループのAIUでお願いしているのですが、そこの担当者にも聞いてみたのですが、AIGではもともと、米国免許を持っていない外国人が米国で利用できるような自動車保険を、扱っていないそうです。それでも何かの役に立つかと思い、英文の無事故証明を作ってくれるかと頼んでみたら、無料で作ってくれました。これをJim Betheaさんにファックスしたら見積もりが$100ほど安くなったので、役だったように思います。(他の情報も同時に伝えたので、完全にこの書類のおかげかどうかは不明ですが)
Jim Betheaさんとは日本からの電子メールだけで契約がすすみ、米国到着直後から有効な保険証を、(まだアパートが決まっていないので)こちらの勤務先へ送ってもらうことになりました。
保険料は米国に到着してから支払うことになりました。ということで、米国到着直後から有効な車の保険が手に入りました。
Dr. Itiro Siio
http://i.am/siio