「人種的からかいを受けて」 from COMET
Q: 在米4年、小2の長男が現地校に通っています。南部という土地柄もあるのか、このところ学校で複数の子から「やーい、チャイニーズ!!」と言われたり、目を吊り上げたしぐさをされてからかわれているようです。本人はプライドがあるのか、聞いても何も話しません。
親は英語があまり上手ではないので、先生に手紙を書いて状況を伝えようと思います。どのように書けば効果的か、アドバイスをお願いします。
(ジョージア州、母)
A:このような人種差別的なからかいは、アメリカでは南部に限らず、また歴史的にはアフリカ系やユダヤ系など、様々な人種グループが対象となってきたものです。<全文>>>
「学年を繰り返すか転校か?」 from COMET
7歳と6歳の息子について相談します。4月末に来米し、小1と幼稚園として現地校に入学しました。学校側も日本人の受け入れは初めてでした。しかし学年末に語学力不足と日数不足の為、9月からも同じ学年でと言われてしまいました。
私達としては通常通り進級を望みましたが聞き入れてもらえませんでした。来米したばかりで語学が劣るのも、日数不足もあたりまえ。それより同じ年齢の子供達との経験を通していろんな事を学んで貰いたいし、1歳以上歳の離れた子供たちと学ぶより同年代と学ぶほうが精神発育状好ましいはずです。<全文>>>
Source: Faminet.net/KOMET アメリカ現地校悩み相談室 www.faminet.net/komet/faq/index.htm
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語学学校について [No.201]
投稿者:みち
こんにちは。
解る範囲でのお答え [No.202]
Dekalb Public Library 英語クラス ------------------------ Goodwill Store 10885 Alpharetta Hwy -GED M-Thur 4-8 -ESL Tue, Thur 4-8 Atlanta Public School Adult Learning Center 404-756-5133 -www.goodwill.org/ -Goodwill Industries of North GA -Atlanta Public School: www.atlanta.k12.ga.us/ ------------------------ North Fulton Child Development Center 89 Grove way Roswell, GA 30075 (Bush St Entrance) FREE PK Classes NAEYC'S (National Academy of Early Childfood Programs) -Child Development Association of North Fulton ------------------------ |
また、外国人のためのESOLクラス(English to Speakers of Other Language)があり、英語が苦手な子供建ちの英語の特別授業があります。英語を母国語にしない子供達があつまり、気楽にたとえ英語の発音が苦手でも自然に口が動いて話しが学べるインターナショナル クラスです。公立校の場合、地理的に自宅から近い学校が指定されています。ですので日本からジョージア州に移り住む時、まずESOLのあり、教育水準の高い学校を選ばなければなりません。これは単に成績の違いではなく、犯罪なども含めた環境や友達にも深く関わる大事なことです。しかし家(アパートメント)の学区域の学校にESOLがなくても カウウンティのESOL学校にいけますので安心下さい。また、テストの成績はカウンティ(County)のホームページに載っていますので多いに参考にしてくだい(JETROアトランタに暮らす.。から抜粋。)
(以下の出典:ジョージ日本人商工会HP)
■現地校
居住地区の選択
公立校は、居住地区により、通う学校が決まります。子供のいる家庭にとって、住居決定上の重要なポイントです。 学校区School District 毎に、手続や始業時期は異なります。School District は原則として County に一致します。County の中で通える学校は、個々の住所により決められており、越境は出来ません。小・中・高がどの学校になるかは、不動産エージェントか、学校に確認します。
公立校は、地区によりかなりの学力差がある点、注意する必要があります。
通学手段
公立校では、学区内に細かくスクールバス網が張り巡らされています。黄色の特徴的なバスです。個々の自宅の前までは停まりませんが、歩ける距離内に停車場所があります。ただし、何個所も寄ってから学校に着くため、その順番次第で「早起き」が必要です。帰りも同じ場所で降車します。自家用車で送り迎えの通学も一般的です。
幼・小・中・高の種類と学年
1年から5年生までが、小学校 Elementary School 、6年から8年生までが、中学校 Middle School、9年から12年生までが、高校 High School になります。
小学校には幼稚園 Kindergartenが併設されていますが、1年間だけ(日本の年長組)です。Pre-K と呼ばれる年中組を併設する学校も一部あります。
入学する学年
9月1日までに、5歳に達していれば幼稚園、6歳に達していれば小学校1年になります。学校と相談の上で、例えば本来は小学校4 年に入学出来るが、英語力を考えて3年生に入れることも可能です。
年間予定
County により、始業日や終業日は多少違いますが、8月中旬から新年度(2000-2001 School Yearなどと呼ぶ)が始まり、6月の上旬に終わるのが普通です。
入学手続
通うことになる学校に照会するのがよいでしょう。County によっては、英語を母国語としない子供は、まず International Center と呼ばれるような施設にしばらく通うこともあります。そこで、視力や聴力の簡単なテストも行われます。
必要な書類は、
1. パスポート/出生日を確認し、入学学年を決めるため。
2. 住所を証明するもの/賃貸契約書のコピーや、County や銀行などからの名前と住所が明記された郵便物。
3. ソーシャルセキュリティーカードまたはそれに替わるもの。
4. 日本での成績証明書(ジョージアで中・高校に編入する場合のみ)の英文訳。(日本で在学の学校で作ってもらいます。)
5. 予防接種証明書(以下の項目を参照)(Form 3032)なお、この証明書入手のため、母子手帳は日本から持参してください。)
6. 視力・聴力・歯科検査表 (Form 3300)
(これは International Center などでの手続時に係員の検査で済むこともあります。医院や保健所で作成します。アトランタの日本クリニックでも作ってもらえます。)
予防接種
証明書自体は、小児科医や、日本クリニックで発行してくれます。州のフォームのため、日本では作れません。母子手帳を見て、何年にどんな予防接種をしたかを、自分で英文化して持参します(日本クリニックなら英文化不要)。追加で必要な予防注射は、その医院で実施してくれます。
日本で済ませていくこともできますが、日本では2回打つ場合、何週間開けろと言われ、赴任が迫ってきてあせってしまうことがあります。アトランタの日本クリニックなら、日本語が通じますし、あせる必要はありません。米国の医院では、一度に何種類もの注射をされて驚くことがあります。
ジョージア州で必要な予防接種は以下の通り。
1. DPT (ジフテリアDiphtheria、百日咳 Whooping cough、破傷風Tetanus の3種混合)
2. Measles(はしか)
3. Mumps(おたふく風邪)
4. Polio (小児麻痺)
5. Rubella (風疹)
ESOL (English to Speakers of Other Languages)
英語を母国語としない子供達向けの英語の特別授業で、ほとんどの公立校で用意されています。ESOL の専任教師が、数校をかけもちで巡回するやり方が多く見られます。
教科書
公立校では、教科書は無料ですが、貸与であって数年使います。学年が上がると学校に返して、次にその学年になる子供達が使います。日本の教科書と違い、大判で厚く、文章量は多く、カラー写真を多用しています。重いのですが、スクールバスや自家用車通 学だから厚く出来るのでしょう。
教育内容
小中学校については、地の方が早く高度な内容に取り組むようです。プロジェクトProjectと呼ばれるテーマを決めての「発表」ものも、よく宿題として出されます。Visual aid として、紙粘土で動物を作ってレポ―トに添えたり、新聞見開きより少し大きいくらいの厚紙に研究内容を 記すような project がよく出題されます。米国人は presentation が得意とよく言われますが、教育を見るとうなずけます。
小学校でも、まず全教室にパソコンがあるほか、project も、小学校高学年になると、自宅のパソコンでタイプして提出する子がほとんどです。
成績表
小学校の場合、毎週学ぶ姿勢や行動についての評価メモが渡され、親がサインして返します。
学科の成績は、1年を8月から1月半ば頃までの semesterと、1月半ばから 6月の学年終了までの semester に分けて付けられるほか、12 weeks や 6 weeks などの刻みで中間評価が付されることもあります。
文房具や通学かばん
8月半ばの始業の数日から1週間くらい前に、学校にて、学年毎の使用文具の販売や、その年の PTA 会費払い込み、学校のロゴが入ったTシャツや Sweat shirt(トレーナー)の販売がよく行われます。
通学かばんは自由です。リュックサック式が多いのですが、教科書が重いことからタイヤ付で引っ張れるタイプもよく見ます。
給食
昼食は、カフェテリアで、$1.25 ? $2.00 くらいで購入できます。その分の現金は子供に持たせて通学させます。お弁当の子も多いのですが、米国の子供はお菓子同然程度のものしか持って来ない子も多く見られます。小学校段階の日本人のお弁当に関してよく出るのが、のりは止めた方がよい、との話。米国人の子供に、黒い変なものを食べると言われ、泣いて帰って来たとの話です。慣れるまではサンドイッチが無難かもしれません。
他の日本人生徒の有無
同じ学校に日本人の児童・生徒がいるかどうかも、学校選択つまりは住居選択の場合、考慮したくなる点です。子供にとっても親にとっても、慣れやすく、助けてもらえるのは確かです。他方、あまり日本人児童・生徒が多い場合、日本人だけでまとまっての学校生活になってしまうおそれもあります。
先生との個別面談
成績表配布後など、定期的に、希望する保護者と、conferenceと呼ばれる個別面談の場があります。英語にあまり自信がなくても、行ってみることで、学校での子供の様子が分り、自分の子への先生の注目も増します。父親も行くことをお薦めします。
この他に、随時、先生との面談を申し込むと、柔軟に対応してくれます。
現地校のボランティア活動
Media Center (図書館)の図書整理や、学校やクラスの行事を始め、機会は多くあります。語学力の問題はあるものの、参加すると、米国人の母親と親しくなり、学校のことも教えて貰える良いチャンスとなります。
子供の現地校不適応
来米当初、一番気になることのひとつです。子供本人、家族、担任の先生、ESOL の先生、現地校のカウンセラー、友人などと、よく話し合ってみること。
なお、土曜日の補習校(ジョージア日本人学校)に通わせる場合は、日本人カウンセラーがいるので、現地校適応の相談もできます。
学校行事(小学校の場合)
運動会に当るものはありますが、日本風と大分異なります。まず平日に行うこと。中身は学校により異なりますが、低学年と高学 年に分けて、2 ? 3時間ずつしか行いません。各競技を同時並行して行い、各クラスがまとまって巡回して行きます。つまり、他のクラスや学年の競技を見るだけという時間がなく、常に体を動かすことになります。競技内容は、幅跳びや、障害物競走のようなものから、お楽しみものまでさまざまです。父母が観るのは自由です。
文化的行事は、室内や野外での劇など。やはり平日の朝や夜に実施します。
私立校
居住地区に関係なく学校を選べます。学校によっては、主要な路線に沿いスクールバスを走らせ、停車場所(shopping centerが多い)まで自家用車で送っていけばよい場合もあります。Car pool と呼び、数家族が交代で、ある親が全員の子供を送り迎えする方法もあります幼・小・中・高すべて持つ学校から、一部だけのものまで様々です。
入学試験
8月の新学期から入学するための試験を2 ?3 月に実施。合格通知郵送が4月上旬とのサイクルが一般的。筆記試験は国語(つまり英語)と、算数/数学。本人の面接試験。他に、米国の現地校から転じる場合は、前の学校からの成績表も選考資料になります。
定員と編入
学区内に住めば入学できる公立校と違い、私立校は定員内のみ、また学期途中の編入も空きがあれば可能であって、長いwaiting list が出来る人気校もあります。他方、別の私立校に移っていく例も多く見られます。
(出典:ジョージ日本人商工会HP)
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